45歳男性、メジロマックイーンでエスコンを走り牧野真莉愛さんにインタビューされる
お久しぶりです。

45歳異常男性です。
昨年10月の当別スウェーデンマラソン当日に体調不良になって以来の更新です
今回はずっとやりたかったメジロマックイーンのコスプレをしてエスコンを走りました。
12日前に届いた衣装のボタンが閉まらず、執念で体重を4kg落とすトラブルもありましたが、

まさか会場でモーニング娘。の牧野真莉愛さんにインタビューされる事になるとは⋯60秒でまとめた動画と動く私は上記リンクから
1.当別スウェーデンマラソンDNSからの復帰戦
今回走ったのは初開催となるDOSHIN PLAY PARK
https://moula.jp/LP/doshin_play_park/stadium_run/
元々はプレミストドーム(札幌ドーム)で開催されていたほっかいどう大運動会が
開催場所をエスコンフィールドに移しての初開催
私が出走したのはリレーマラソンで、エスコンフィールド内の1周2㎞をたすきをリレーしながら走る種目
昨年7月にプレミストドームリレーマラソンに出走した「トレセン学園」で出走しました


左から、ゴールドシップ、メジロマックイーン(私)、ディクタストライカ(実馬はサッカーボーイ)、タマモクロス、スペシャルウィークの5人

さぁ、行こう
2.【コース概要】階段地獄と絶景グラウンド
コースは階段が沢山出てくる構成で、危険防止のため歩行
また狭い箇所は追い越し禁止となってました(とは言え無視するランナーも・・・)
最初の階段(1F→2F)を登り切り、走るとすぐに次の階段(2F→3F)
階段を登り切って走ると今度はすぐに下りの階段(3F→2F)
また走り出してすぐに次の下りの階段(2F→1F)
エスコンフィールド内にあるビール醸造所のよなよなの横の階段を降りると
バックヤードへ
バックヤードを走り抜けるとエスコンの広大なグラウンドが飛び込んできました
絶景!気持ちいい!すごい!
TVで見ていたターフが目の前に!
グラウンドの外野(レフトからライト)を走り切ると、再度バックヤードへ
ここはコースの中で最も長い直線になっており、
絶好の追い抜きポジションではあるものの、案外距離が長く息が上がりやすい
途中、ファイターズの選手専用の入場口が神々しくありました
折り返して、再度バックヤードをひた走る
バックヤードを抜けると再びグラウンドの絶景
ライト側からレフト側にたどり着くとすぐに階段
階段を登り切ったら、ゴールまであと少し!
前半はちょっと走って階段の繰り返し
1Fで長めの直線があるタフなコースでした
しかし、エスコンフィールドのグラウンドの一部を走れるのと、やはりエスコンのロケーションの良さもあって、なかなか楽しいです
参考までに2周目フルで撮影した動画も貼っておきます
手持ちで撮影したのでブレが多いですが参考になれば幸いです

チームは全体のだいたい半分くらいでゴール
ただこの大会は順位による景品もないので参考記録で。
3.出場チーム紹介として急遽インタビュー
私は2周目を走り終えてから他のチームメンバーが走る動画を撮影し、チームメンバーがいた場所に戻りますが・・・誰もいない・・・
メンバーを探してた所、会場スタッフに呼び止められ、出場チームとして紹介したいのでインタビュー良いですか?との事
私は衣装の小道具を取りに帰りたかったのですが、時間が無いとの事で・・・

気づいたらこんな感じに会場で映ってたみたいです
しかもインタビュアーはモーニング娘。の牧野真莉愛さん!
このチームで7月にプレドのリレーマラソンに出た時は仮装大賞を受賞してステージに上げられたけど・・・流石に人気アイドルにインタビューされると思ってなかったのでびっくり。
4.コスプレご一行様の様子

レース前には試走時間があるのでチームでゆっくりと歩きながらコースを堪能したり

チームスピカ(スペシャルウィークと)

シンデレラグレイ組(タマモクロス、ディクタストライカと)

縁戚のような関係性のディクタストライカと
コスプレランナー恒例の撮影会ができたりと楽しかったです
5.北海道では貴重な2月の大会
・プレミストドームラソン
・プレミストドームリレーマラソン
・別海アイスマラソン
と北海道全域合わせても4大会しかない(プレドについては連日だし)
駐車場は事前チケット購入でスムーズだし(どこの駐車場か行き慣れていないと迷う)、私は高速道路経由で行きましたがかなりアクセスは良かったです

フードに関しては1Fのお店しか開いてませんでした(串鳥、電光石火、ピザーラ、ミスド、銀だこなど)
大会公式ページでは、それ以外のお店も開いているような掲載だったのでそこは残念でしたね
あとやはり階段がある事や、順位による表彰が無いことも考えると
ガチ勢というよりは冬場に大人の運動会を楽しみたい層に適してると思います
6.私のコスプレ準備の話
ここからは私の個人的な話
今回コスプレしたメジロマックイーンは、今までしたコスプレの中で最も苦労しました
まずウィッグの色が紫色。紫は青みが強いため肌が浅黒く見えてしまう
そのため普段よりも顔をかなり白く塗りました
私は非喫煙者ですが、喫煙者だと顔を白く塗ると歯が黄色く見えるので
髪色が紫色のキャラはかなり難易度が高いと思います

あとウィッグの毛量が多かったので梳いてもらいました
後ろも綺麗に編んでもらえたし
コスプレ衣装はなるべく早くに注文するべき
あとサイズは余裕をもって、ジャストより+1~2cmするのが無難
採寸したサイズで注文したものの届いた衣装がぱっつんぱっつんでトップスのボタンが全部閉まらないし、ボトムのショートパンツもまた加圧ベルトかのように大腿を締め付け、めちゃくちゃ走りにくかったです(衣装の見た目は気に入ってるんですが)
また衣装についても採寸したサイズでオーダーしてもらったのですが、
生地自体の伸縮性が全然無かった事と、かなりジャストで作成されたのか
すごくキツくなってしまい、トップスのボタン下二つが閉まらなかったです
(しかもそれが大会12日前・・・)
慌てて食事量を極端に落とし、夕食後は血糖値抑制のために30分間階段を昇り降りし
毎朝走ったり、ボクササイズやったり・・・などして体重を約4kg落とした所、なんとかトップスのボタンが閉まりました。
ただ、あまりにも急激にやったためかストレスは溜まるし、風邪も引くしで散々でした
衣装の可愛さと走りやすさはトレードオフの関係性になりがち
今回の衣装はとってもデザインが好きだったので、あえてマニアックな衣装を選んだのですが取り付ける小物の数が多いことと、構成が複雑になってる事からとても走りにくい!

また、メジロマックイーンは後ろに大きなリボンがついているのですが、
これの固定が安全ピン一個のみで頼りないので、Dリングをリボンに付けて
綿のベルト(GIベルトみたいな)にバックルを付けて、固定しました
あと、耳と帽子も縫い付けました。
帽子は届いた時点でボコボコになってたのが残念・・・
次走までに帽子を自作するか検討中です

以前コスプレした、オグリキャップや

アドマイヤベガの方が華やかさには欠けますが走りやすかった
ただ、どちらも髪がものすごく長いキャラクターなので、
そういう点では今回のメジロマックイーンのウィッグの短さは扱いやすかったです
今回最も嬉しかった出来事は、コースを試走していた時に見知らぬ女性から
「お綺麗ですね!」と褒めてもらえたこと
ウィッグや衣装の可愛さもそうなんですが、小ぎれいにして整えて
清潔感や少しでも女性キャラクターに見えるように、少しでも綺麗に見えるように・・・とこだわりをもって毎回準備しているつもりです
それが報われたようで、すごく嬉しかったです・・・
(道行く子どもに不思議そうに見つめられるのは恒例笑)
初参加となったDOSHIN PLAY PARKですがアクセスが良く、思いのほか楽しめたので
また来年も出たいですね!とチームメンバーとお話してました。
北海道にとっては貴重な貴重な2月の大会
恒例の大会としたくなるような楽しい大会でした
それではまた
当別スウェーデンマラソン2025 DNS
今季最後のレースとして当別スウェーデンマラソンにエントリーしてましたが、2日前にアクシデントが発生。
寝てる最中にめまいと吐き気が。
朝に起床した際にもめまいと吐き気が収まらず、会社はお休み。
急遽、耳鼻科を受診するとほぼ無いと言っていい程度の眼振があるとの事でめまい止めが出ました
しかし翌日になっても状態は良くならず
この状態で、シャトルバスに乗って移動する事、12km走ること、走り終わった後に会場でしばらく待機できる自信が持てずにDNSとしました
DNSは何度かした事がありますが、なかなか慣れず、とても嫌な気持ちになります
コンディション維持に気をつけていたつもりですが、6月から残業がかなり嵩んでいる事や急遽プロジェクトリーダーを任された事(そのプロジェクトの進捗は思わしくない)、職場内でのハラスメント被害、細かなトラブルなどストレスを凄く感じていた事は確か。
また私は季節の変わり目になると気持ちがかなり落ち込んだりして体調を崩しやすい事もあって、もう何が原因なのか分からないくらいですが⋯
終わった事として次の大会への準備を始めるくらいでしか気持ちを変えられないのですが⋯
明日のために準備をしていただけに凄く落ち込みます
ちょうど、オグリキャップが主役のシンデレラグレイが放送されている期間だったので余計に走りたかったです。
残念ですがこれもまたマラソンですね
北海道マラソン2025応援記

北海道マラソン2025に私は出なかったのですが、今年も新川通で応援しに行ってきました
目当ては、
三津家貴也さん
たいがぁさん
のお二方(私、というよりも一家みんなが好き)
昨年と比べれば少し涼しい気温かと思いきや、陽射しが出ると立ってるだけでも暑い
北海道とは言え、夏なんですよね
先頭集団#北海道マラソン2025 pic.twitter.com/ILb5ZupRao
— しっきー🏃♂️10/19当別スウェーデンマラソン (@shickky39) 2025年8月31日
到着からほどなく先頭集団が通過
本当にこのスピードのままフルを走り切ると思うと衝撃的
少しすると急に黄色い歓声が
昨年はフラフラだった三津家さんが今年はアイドルのようにファンサしながらキラキラして走り抜けてく
ほんとランナー界のアイドル
三津家さんが通り過ぎてしばらく
応援ナビで登録したたいがぁさんを待つ
すると、見覚えのあるランナーさんが続々と通過
あっ!ゴルシだ!ゴルシー!!
あっ!イカを被ってる!あれはチャーリーさん!
あっ!鉄道員の帽子を被ってる!たぶん…ごっしーさんだ!!ごっしーさーん!!!
これらをしばらく繰り返した後、遥か彼方でもそれと分かる船長が来航
たいがぁさん(走るジャック.スパロウ)ガチ勢家族 pic.twitter.com/rs3cTN9OGp
— しっきー🏃♂️10/19当別スウェーデンマラソン (@shickky39) 2025年8月31日
私たち一家のテンションたるや笑
たいがぁさんは20.2km走って疲れているにも関わらずこちらに立ち寄ってくれてうちの子と写真も映ってくれました
5月は手を繋いで抱っこまでしてくれたたいがぁさん
今回もありがとうございました
うちの子はすっかりたいがぁさんファンです笑
たいがぁさんを見送ると子どもがそろそろ限界のようなので離脱
北海道で行われるマラソン大会は少なからずあるけれど…やっぱり北海道マラソンは格別で、夏開催だからこそのお祭り感が凄い
そして夏だからこそ、とても厳しい試練のようなレースでもある
これを味わいたくてわざわざ走るランナーもいるし、沿道まで出てきて応援する方々も多いのだろう
傍から観てる分には夏の風物詩だけど…
やっぱりいつかはここに戻りたいという気持ちになるし、できるならコスプレランで走り抜けたい
はてブロの朝の集いもしくは青空宴会にもいつか参加したいし、コスプレ姿でごっしーさんやチャーリーさんにもお会いしたいんですよね…
フルマラソンをコスプレで走れるだけの能力が身につけられるのかはちょっと自信ないけれど…
目標ですね
うちの子がこうしてマラソン大会を目にすると
「走りたい!」
というので今週末天気が良ければ初の親子ランをする予定でいます
雨よ降らないで…
アドマイヤベガ(44)プレミストドームを駆ける
お久しぶりです
7/19(土)に北ガスグループリレーマラソンinプレミストドームに出走しました
今回は30年来の友人が撮影に来てくれたので写真が多めです
このブログ恒例ですが、もうすぐアラフィフを迎えるおじさんが美少女キャラのコスプレをしています
見ても構わないという不屈のメンタリティの方のみ↓にスクロールしてください
私は今までコスプレした状態で夏に走るなんて絶対に無理だろうと思っていたのですが、リレーマラソンに出場するチームの代表者の方から
「走ってない時間帯はドーム内で休めますよ」
「ドーム内は空中が効いてて涼しいですよ」
という言葉もあったので、試しに出てみました
今はまだ出られないですが、北海道マラソンをコスプレして走りたいので真夏に走るとどうなるかを体感したかったのです(北海道マラソンが6月もしくは9〜10月開催になってくれると個人的にはありがたいのですが)
札幌ドームあらためプレミストドームに集まった5人のウマ娘
北ガスグループリレーマラソンinプレミストドーム(大会名が長い。略称が欲しい)に以下の5名が集まりました

左から、タマモクロス、キンイロリョテイ(≒ステイゴールド)、カーネルゴルシ(≒ゴールドシップ)、シュヴァルグラン、アドマイヤベガ(私、以降はアヤベさん表記)
いづれもウマ娘のキャラクターです(カーネルゴルシはKFCとコラボした際のキャラ)
今年は仮装推しとのことで、仮装ラン(1周)と仮装大賞(2チーム)があるとの事

私がギリギリに到着したので、早々に仮装ランに向かいます

アップする面々。
仮装ランは文字通り仮装ランナー限定
セーラー戦士(セーラームーン)やルフィ(ワンピース)日吉※氷帝(テニスの王子様)ら国民的アニメの仮装者たちに挑むトレセン学園
知名度は負けたとしても大会主催のテレビ北海道で放送されてたアニメ(ウマ娘)なんだから負けられません!
この日の札幌は落雷注意報があったため、急遽屋内のコースに変更されました(1周2km→1.3kmに)
屋内はコンクリートなのですが道路のアスファルトよりもツルツルな路面でちょっと滑りやすい
この日のシューズはアヤベさん用(左右で靴の色が違う)のインフィニティラン4だったのですが、結構滑る
実は車の中にディヴィエイトニトロ2ワイドを持ってきてたので替えれば良かったのですが、それをやるとアヤベさんの靴は左右で色が違うのが表現できない…と気づく人があまりいないポイントを気にする
スタートしてからドームのアリーナをS字に走って、野球モードでいうライトスタンド側の通路からバックヤードへ
バックヤードの通路は狭く、90°の直角コーナーが6回ほどあり道が狭いのもあって追い越し禁止のよう
物見しながらバックヤードを折り返すと再びアリーナへ
今度はアリーナを逆U字に走ると今度はレフトスタンド側のバックヤードへ
ライトスタンド側と違ってかなり距離は短いのですが、少し坂を下ると当然ながら登り坂。
そのまま直進してアリーナに戻ると程なくゴールです

スタート前なのに既に暑さで音を上げそうな私
大会あるあるのスタート直後は折り合いが難しい
さて、出走順ですが先頭になった私
先頭ランナーは余裕を持ってスタート地点に集合です
アリーナに降りるといつものように最後尾へ
そういえば5月に初めて襷をかけましたが、長いウィッグに襷がどう頑張っても引っかかる
スタート地点で会場のBGM(Tobu多め)にノリながらアップをしてたのですが時間を持て余したので、襷の練習
ふと気づいたのが、まず右肘を襷から外すと肩に掛かってた部分が外れて首だけに掛かるので、そのまま抜くとスムーズに外れる!!
なんでこんな簡単な事に気が付かなかったんだろう…
しばらく待つとスタートとなりました
どんな大会でもそうですが、スタートしてしばらくは大渋滞だし、最初のカーブは必ず詰まる
ゆっくりと最後尾から少しずつ進むと上述のライトスタンド側の通路へ
すると先ほど少数の仮装ランナーだけでも狭いと思ったコースは混み合ってて折り合いが付けられない!
まるで競馬で中団の馬群に入ってしまったかのように進みたくても進む事ができません(コーナーは追い越し禁止だし)
広めの直線になった時が追い越しチャンスなのでスピードを上げますがまたすぐにコーナーになるので折り合いを付けるのが難しい!

1周目、ライトスタンド側の通路から出た直後
周りにランナーが沢山いるのが分かる
レフトスタンド側は短い下り坂を折り返して登り坂
登り坂が終わると交代エリア
次走のタマモクロスに渡して1周目が終わりです
そう言えば襷を繋ぐときって何て声をかけるべきなんでしょう?私はよく分からずに次走のタマモクロスに
「おねがい!!」
『あいよ!!』
みたいな声掛けをしてました
その後のレース展開
この日は1周1300mに変更されたのもあり、1人6〜7周走ります。私たちは5人チームで、大体25分前後で自分の出番
ぜいぜいしながらスタンドに戻って、汗が引いた頃にまた自分の出番です
周回が増える度にランナーもだいぶバラついてきて走りやすくなってきました

ただ今回は屋内なのでGPSが効かず、いまいち距離やペースが分からない
また私は普段、1000m辺りのタイムでペースを把握しているので1300mのタイムだといまいちピンと来ない(大会側がラップの速報値を掲載したWebページで確認できました)

ちなみにラップ
アドマイヤベガは競馬では追込なのですがラップが後になるにつれてペースを落とさずに走れたのは良かったです
そしてリレーマラソンとなると1周の距離が短いから一様にスプリントしますね!

つられて普段走らないペース(4分25秒前後/1kmあたり)で走ったのでいい刺激になったよう
ゆっくりジョグは基礎だけど、スプリントの練習も大事

走り終わって溶けそうな私
なお、動画を撮影している方がYouTubeにアップしてました。私たちトレセン学園もちらっと映ってますが、コースや大会の雰囲気の参考になると思います
https://youtu.be/Caect4rcsCg?si=tx_K8paJKl3fC3Pl
仮装大賞いただきました
さて走り終わった後ですが、記録上位のチームと仮装大賞(2チーム)の発表があり、私たちトレセン学園がめでたく受賞

ステージに上げられた私たち(私が腕をこのように組んでるのは一応アヤベさんを意識して)

いいなぁと思ったのはプレゼンターの作田さんはじめ、みんな笑顔のステージだったこと
コスプレランが楽しそう、とちょっとでも思ってもらえたら嬉しいですね

ステージを降りてからも記念撮影
テレビ北海道でこの大会の模様を放送するそう
ちなみに景品も色々と貰えて良かったです!
撤収して屋外に出た瞬間にむわっとした湿気を感じたので、屋内開催でありがたかったです…
今年初参加のリレーマラソンでしたがオールウマ娘でのチーム出場は楽しかったし、2月や3月にプレミストドームが会場の大会があるので、検討しても面白そう
札幌市民としては札幌ドームを活用していかなければならないので、こういうイベントは歓迎したいですね
トレセン学園の皆様ありがとうございました
そして写真撮影してくれたみすたーかにかまさんありがとう!
それでは、また
アドマイヤベガ(44)ノーザンホースパークマラソン2025に立つ
喉がヒリヒリする
まるで競馬場の観客のように熱狂して大声で名前を叫んだから
皆様お久しぶりです
前回記事で笠松競馬場のダート2200mをウマ娘のオグリキャップで走った記事を書きました
今回は私にとって最も重要な大会、ノーザンホースパークマラソン(トレイル7kmの部)について
以前からこのブログを読んでる方ならご存知だと思いますが、私のランニングはコスプレをして走るのが目的
過去2回参加してるし、コースや走り終わった後の客観的なレポートはラン友のとぱーずさんの記事を貼ります
私の記事は40代おじさん(私)が美少女キャラ(ウマ娘)のコスプレをして大会に出走した際のできごとについて記します。
おじさんの美少女キャラコスプレという残念な画像を見ても構わない勇者のみスクロールでお願いします(いつもの通り重加工してますが)
前日のノーザンホースパーク駅伝にオールウマ娘コスプレチーム「チームポラリス」が登場
まずは前日談から
今回は大会前日に開催されるノーザンホースパーク駅伝にも参加
ノーザンホースパーク駅伝はトレイルの一部コース(ウッドチップ坂路900m)が含まれた1周2km✕8周を4〜8人で走るもの
ウマ娘のコスプレランナーを条件に募ったところ

ご覧の7名が集まりました
コスプレしてるキャラは左から
ウオッカ、オグリキャップ(私)、カレンチャン、スティルインラブ、ナリタタイシン、ナリタトップロード、ワンダーアキュート
それぞれ年齢や走力、住所もバラバラですがウマ娘を好きな気持ちは同じ
北海道民はたぶん私だけで、東北、関東、東海、九州とネットの力であちこちから集まりました
ウマ娘にもチームという概念があり、天体の名前が付く事から
私たちは「チームポラリス」としました
さてレースですが、主催である手前、手続きやら段取りをしてたら第一走者なのにスタート直前になってギリギリスタートラインに立ちました
周りには黙っていたのですが数日前からハムストリングスが肉離れしているような嫌な感覚があり、アップなしで走るのは怖いけど致し方ない
覚悟を決めてスタートするとランナーが一斉に砂地の下り坂を降りるため、キックバックが凄い!
砂を被るのを嫌がって若干後退しながらも勝負どころはウッドチップ坂路と思い我慢…
下り坂を終えると今度は脛辺りまである葦の長い牧草地
は、走りにくい!!
そして妙にスカーフがヒラヒラするなと思ったら解けてしまいました
前々走の当別スウェーデンマラソンでもスタート直後にスカーフが解けて結び直せず赤いスカーフを握りしめながら走りましたが、今回も同じ展開に(これが後に面倒な事に)
先行するランナーが通った獣道を辿るといよいよウッドチップ坂路へ
一昨年のトレイルでウッドチップ坂路は経験済みですがふわふわしてて反発が返っていないし、油断すると足首を持っていかれて捻挫しそう
坂路の左端は踏み固められてて比較的走りやすいのでランナーはほぼ縦一列
追い抜く時に右側にはみ出して抜いていきますがふわふわのウッドチップでエネルギーロスするのでキツい…
中継地点が近づいてきたので襷を外そうとしますがオグリキャップの長いウィッグが絡まって外れません(自業自得)
指で外したいものの、スタート直後に解けたスカーフを握りしめているので上手く外せず、強引に襷を外して次走のナリタタイシンへ
今にも止まりそうなオグリキャップは1:10頃
大会の記録証では私のラップ(2000m弱)は7分56秒。
おおよそキロ4分ちょっとぐらいと思われます(第一走者は他と比べてちょっとだけ距離が短い)
駅伝…こんなに疲れるのか…!
走り終えると他チームも続々と次の走者へ襷が渡ります
チームごとに走者を大きな声で応援しててさながら学生の大会のよう
というよりタフなコースなのも相まってかランニングクラブがかなり多く参加しているようで、普段エンジョイな雰囲気に慣れてる私にはガチな雰囲気の大会に見えました
それもあってかコスプレしてるのは私たちだけ
会場内では「コスプレのチーム」「ウマ娘のチーム」として認識されていたようです
駅伝は18位で、全参加チーム数は不明ですがおそらく50チーム程度。半分より上に行けて良かったです

なお会場内のアナウンスを聞き間違えてなければ最速ラップは私達のチームに参加してたワンダーアキュートさん(一番左の方)
芝・ウッドチップ坂路の2000mを6分8秒(!)で駆け抜けたそう(ご本人は3分切れなかったか〜!と悔しそうにしてました)
なお記録証を福士加代子さんからもらいました
オリンピアンから貰えるなんてなんと光栄な

駅伝会場を後にするウマ娘たち
ノーザンホースパークマラソンはウマ娘のコスプレランナーが大集結
駅伝後はノーザンホースパークの更衣室(たぶん関係者寮)で着替えて、付近のホテルに宿泊。
翌日は5時に起床し、ノーザンファーム生まれのアドマイヤベガに変身

この格好でチェックアウトし車で現地入り。
羞恥心なんてものはとうに失くした
この大会はウマ娘のコスプレランナーが多いです(昨年は9名ほどいました)
ウマ娘は競走馬(サラブレッド)を擬人化したコンテンツで、アプリを軸にアニメ、映画、コミック、ライブなど多方面で展開されています
なぜこの大会にウマ娘のコスプレランナーが多く集まるのかと言うと
・ノーザンホースパークマラソン自体が競馬ファン向けに特化している
・競走馬を生産する生産牧場(ノーザンファーム)の敷地内を走れるのは珍しい
・ウマ娘とノーザンホースパークがコラボしてる
・2019年からウマ娘のコスプレランをする先駆者がいた
これらが理由だと思われます
この大会を目指して全国から集まる(私が知る限りでは最も遠方は福岡県)ウマ娘たちはハレの日としてやってくるので、せっかくなら集合写真を撮りませんかとXで呼びかけてみたところ

ご覧の通り
ここに映っていない方も含めると総勢25名
20代〜50代と世代が幅広く、競馬やウマ娘人気を実感します
私たちの仲間内で写真を撮ってたら偶然通りかかったランナーさん達も写真を撮っていくという、マラソン会場というよりもコスプレイベントのような光景
これだけ集まるとやはり目立ちます
集合写真撮影後は他の方を捕まえて撮影タイム
アドマイヤベガの半兄(お姉ちゃん?)にあたるサイレンススズカ

同じくアドマイヤベガの半兄(お姉ちゃん?)のスペシャルウィーク



夫婦でーす

マチカネタンホイザ(ママ友さん)
この3人は毎年、ノーザンホースパークマラソンの会場で真ん前の席を確保してヴィクトリアマイル(競馬)を食い入るように観てます
さて、撮影もそろそろ終えてトレイルランのスタート時間が迫っていたのでスタート地点に整列

今回は友人(ナリタトップロード)と妻のママ友(マチカネタンホイザ)と併走です
スタート時間の9:30となると阪神・京都競馬場のG1ファンファーレが流れてきました
スタートの合図です
トレイルランはノーザンファーム調教坂路までが本番
トレイルランのコース詳細はYouTubeで動画を上げている方がいましたので貼らせて頂きます。
2kmあたりのダートコースに入るまでは道が狭いので、最後方に位置取ると思うように前に進めません
なおノーザンホースパークのダートは車両が通行するのもあってか硬く踏み固められた箇所を走れば反発を得ながら走れます
3km地点でトレイルランの醍醐味、ノーザンファームの調教坂路が待ち構えています
全長約900mでウッドチップが敷き詰められています
サラブレッドは急勾配を登れないため、坂路の終わり以外は緩やかな坂
とは言え、ウッドチップは脚に優しく衝撃を吸収するため逆に言えば反発が得られません
前日の駅伝で体験済みなのでウッドチップの隅が硬く踏み固められて走りやすい事を併走してる他のウマ娘(友人たち)に伝えます

坂路前でまだ余裕がありそうな私たち
坂路を登りきったら下りとフラットな道
さて坂路が終わったら今度は下り
前日の駅伝の時はキックバックが強くて砂が舞ってましたがこの日は大丈夫
坂をゆっくり下り、葦の長い牧草地を進むとトレイルラン唯一の給水所
友人たちが
「水しか取れなかった!スポーツドリンクも取りたかった!」と悔しがってたのを見て、給水の仕方を伝えれば良かったと後悔
すまぬ、友人たちよ
給水後は道が開けるので追い抜きポイントです
終盤で待ち構えるゆるやかなアップダウン
およそ6km付近になるとゆるやかな登りと下りが待ち構えてます
脚が残ってない場合、かなりキツく感じます
私は二年ぶりのトレイルの部だったのもあってかこの存在を忘れてました

友人たちには坂路を下れば後は楽、と言ってしまいました。またしてもすまぬ
そういえばこの辺りを走ってる時に
「ウマ娘、おつかれちゃーん!」とご機嫌な声が
前日の駅伝にも来ていたゲストランナーの福士加代子さんがカットイン
少しお話しながら併走しました
ノーザンに限らずあちこちの大会でウマ娘が走っているのか、それかウマ娘の認知が拡がっているのでしょう
その後福士さんは前めがけてあっという間に消えていきました
そうこうしてるうちに最後の坂(トンネル)を登り、ゴール
昨年の私はジャンパー膝が痛み、歩いたりのろのろ走って周りを心配させながらハーフでゴールしましたが、今年は友人たちを引っ張りながら完走のお手伝いができて良かったです
友人たちは完走できるかな…と不安だったようですが最後まで自分のペースて走り抜きました
二人ともお疲れ様でした!
ハーフの部もあるし、トレイル&ハーフ出走の強者もいる

ノーザンホースパークマラソンはハーフの部もあります
なんならトレイルを走り終えた後に連闘でハーフを走る方が多いです
私は昨年秋からのコンディション不良(肺炎)と家族や友人たちとの交流が楽しみたかったので回避
なお、ハーフを走ったウマ娘たちとトレーナーさんのブログ記事も貼っておきます
とぱーずさん
ノーザンホースパークマラソンスタート(1/2)
— しっきー🏃♂️7/19プレミストドーム (@shickky39) May 20, 2025
※無音です#ノーザンホースパークマラソン pic.twitter.com/7iiUaQtGLB
スタートを駆け抜けるランナーとウマ娘、トレーナーの皆さん(無音です)
ノーザンホースパークマラソンスタート(2/2)
— しっきー🏃♂️7/19プレミストドーム (@shickky39) May 20, 2025
※無音です#ノーザンホースパークマラソン pic.twitter.com/9CyqfbrSOp
ハーフ組を見送った後、ごはんを食べようと思ったら・・・
さてハーフ組を見送ったのでそろそろご飯を食べようと思ったのですが、
うちの子がすっかり飽きてしまったようでパーク内を散策
私はポニーショーを観たかったのですが、子どもはあちこち走り回ります
ふと、子どもの目の前に苫小牧市の広報の方と思われるカメラマンが
子どもがカメラが気になって仕方がない様子だった所、カメラマンの方から「写真いいですか?」と言われたので、目立ちたがり親子は喜んで映ります

撮影頂いた後に「何に使っていただいても大丈夫です」と伝えたところ、苫小牧市の「まちのできごと」の一番最後に大きく掲載されてました
子どもが一通り満足した所で私もようやくご飯(朝から何も食べてなかった)
その後はウマ娘たちと談笑したり、ヴィクトリアマイルのレースの中継を観て盛り上がったり
楽しい祭りはあっという間
最初に参加した2023年と比べたらウマ娘はぐっと増えたし、2022年に出走したスペシャルウィークさんも、「いつの間にかこんなにウマ娘が増えて・・・」としみじみ
今回初めてウマ娘のコスプレランをした方の中には、昨年走っていた私たちを見かけたのがきっかけの方もいました
私もマラソンサニーさんという先駆者を偶然見かけて、追いかけるようにこの大会にウマ娘コスで参加したし、走るのが楽しそうと思ってもらるのなら本望
大会の迷惑にならないようマナーを守りつつも、コスプレランの楽しさを伝えられたら嬉しいですね
喉がヒリヒリする
まるで競馬場の観客のように熱狂して大声で名前を叫んだから
風邪ではないはず
・・・熱っぽいな・・・・(後日、風邪を引きました)
コスプレランナーたちのご紹介
さて、最後に今回出走されたウマ娘コスランナーを一部ご紹介です
またお写真も他の方が撮影されたものも含みます
ご提供ありがとうございます

ワンダーアキュート(中央)
@marathonsunny
2019年からこの大会に出走されてます
私がウマ娘のコスプレランを始めたキッカケとなった方です
トレイルとハーフでキャラクターを変えて走るのはサニーさんだけ

@yamato5764
昨年から出走しており、衣装の細部をご自身で修正されるクラフト系ランナー。今回、私のリクエストでオペラオーをやってくれました
軽やかに走り抜けていました


元ネタはこれ
即興でやったので細部が違いますがご容赦下さい


オペラオーとナリタトップロードとアドマイヤベガの3人でROAD TO THE TOP合わせ。
どうしてもこの3人のキャラクターで合わせたかったのです
ほんとにありがとうございました!

@Exjuggler
北海道で最も有名なコスプレランナーです
この日はなんと自作のお面を着けたまま走る、というエクストリームなコスプレランをしていたクラフト系ランナー
私が初めて観たコスプレランナーで、影響を受けています
6年かけてようやくお会いできて嬉しかったです!

@norisuke3392
昨年から出走してます。おそらくウマ娘コス勢で最年少(先日まで10代!)
初対面の人でも物怖じせずにどんどん交流を図るムードメーカーであり、皆から愛されてます

@bourbon77
コスプレランは初出走
笑いながら走る馬という異名から転じて陽気なキャラ設定がされてます。
ゴール前で応援したらファンサしてくれました笑
その他のノーザンホースパークマラソン2025出走ウマ娘一覧
・オグリキャップ(私とは別の方)
・ワンダーアキュート(私服)
あと、ウマ娘コスプレランナーの集まりに来てサポートして頂いた、えんさん、とぱーずさん
ありがとうございました!

皆さま、お疲れ様でした!
また来年お会いしましょう!
再起の雪上ジョグと感染症対策のワセリン

薬膳スープカレー忍者へ。
私が毎年楽しんでいる雪ミクと昨年コラボした事で知ったお店です。
写真は一日十食限定の豚角煮。
スープカレーと言えばインドネシア風(マジックスパイスやラマイなど)ですが、
豚角煮だからかもしれないけど、豚汁というか和の感じ。
上述のマジックスパイスやラマイ(大通)まで遠いので近場でスープカレーを食べたい時の選択肢として良いかも。
さてランニングについて。
1月中は雪が少ないなぁと思っていたのですが、
2月中旬にやたらと降り積もって写真の通り。
例年以上の積雪になりました
先日、笠松競馬場(ダート)をコスプレランした時にようやく咳き込まないで走れることを実感したので先週からトレーニングを再開しました
もうすぐ3月になろうとしているのに雪が多く走りにくいですが、どのみち肺炎でしばらく走れなかった事もあり、筋力も心肺能力も落ちているので雪が多くても良かったかもしれません

直近のジョグ。
この日はウマ娘がアプリリリースから5年目に入ったのもあって、5㎞ジョグ

しかし心肺機能が悲鳴を上げているのか、ハードの割合が多い
以前から仕事がある日は走っていませんでしたが、年末から残業が続いており、フィットボクシングや筋トレすらやれていないのも痛い所。
たかだが30分くらいコツコツ頑張ればいいのに、と自らを戒めてトレーニングをしたいものの、楽な方に流れてしまいがち。
とは言え、こうした毎日の積み重ねが身体を作り上げ、美や健康にも影響すると思えば
真面目にやるべきですね(言うは易し)
そういえば以前は冬場のランで意識してませんでしたが、鼻にワセリンを塗るのはいいかもしれません
鼻の粘膜が乾燥する事で感染症のリスクが上がるよう。
肺炎になってから大容量の白色ワセリンを買ったので、外出する際やトレーニング前に塗る事にします。
これで感染症が防げればいいのですが・・・
昨年の春以降、どんどんパフォーマンスが落ちているのはつらいものがありますが、
故障なくトレーニングを積み重ねれば絶対にパフォーマンスは取り戻せる自信もある。
相変わらず膝に違和感があって思い切り走る事は怖くてできないけど、しっかりとトレーニングと身体のケアに専念して、結果健康になるような
そんなランニングをしていきたいですね。
それではまた
おじさんがオグリキャップのコスプレで「聖地」笠松競馬場を走りました
お久しぶりです
前回投稿から肺炎を2回患い、発熱と止まらない咳に苦しんでました
(子どもも肺炎で昨年末に2回入院)
11月上旬に罹患してから咳がずっと取れず、1月下旬まで全く走れずにいました。
そんな状況でしたが1月にどうしても走りたい場所がある。
私が普段コスプレをしてるオグリキャップ(ウマ娘)の聖地、笠松競馬場のダートコースです。
「芦毛の怪物」伝説の始まり笠松競馬場
戦後の競馬には二回ブームがあったと言われています。
初のブームは「アイドルホース」のハイセイコー
大井競馬場で無敗の6連勝をし、中央競馬に挑むというシンデレラストーリーが成長期の日本国民の心を掴み、社会的現象になったと言われています。
そして第二次ブームの中心にいたのが「芦毛の怪物」オグリキャップ。
同じく地方の笠松競馬場で12戦10勝という戦績で
「笠松に芦毛の凄い馬がいるらしい」と話題になり、紆余曲折あって中央競馬に移籍。
「芦毛の馬は走らない」と言われていた時代に、
地方から這い上がった馬が中央の馬に勝っていく・・・。
競馬で最もグレードの高いG1レースを3勝した名馬です。
競馬を知らない人でもオグリキャップと武豊(当時若手の天才騎手としてこちらも大人気)の名前は知っている、という凄い時代でした(オグリキャップのぬいぐるみを持ってる人も相当いた)
ここ最近は午前中は笠松町の新春ファミリーマラソンを開催。午後は笠松町主催のコスプレイベントの「仮装の宴」が開催されている模様。
応募した結果ファミリーマラソン大会のみ当選したので札幌から岐阜県笠松町まで遠征してきました。
前置きが長くなりましたが、以降は友人と2人で出走した笠松遠征について書きます。
このブログ恒例ですが、40代のおじさんが美少女キャラのコスプレをしているので、見ても問題ないという勇者のみスクロールください
(加工に加工を重ねてますが)
聖地・笠松競馬場入り
笠松競馬場の近くには笠松駅があるのでアクセスは良いのですが、
新春ファミリーマラソンには更衣室がある訳では無いし、コスプレ姿で公共交通機関に乗るのはマナー違反なので宿泊先で着替えとメイクをしてタクシーを呼んで移動

ちなみにこんな姿でした。
迎車したらコスプレ姿のおじさん2人が現れてびっくりしたと思います・・・
タクシーから降りると、笠松競馬場の正門に。
入口は明らかに競馬ファンと思われるおじさま方が待ち構えており、明らかにここではなさそう。
地元の野球少年らにくっついていくとほどなく会場に。
受付を済ませて、参加料の100円(!)を支払いゼッケンを受け取ります。
ゼッケンは頭からすっぽり被って、腰辺りの紐を結ぶタイプ。
マラソン大会でこういうゼッケンを付けるのは初めて。
大会会場の待機場所は、笠松競馬場のスタンド部分。
ノーザンホースパークマラソン2024で知り合った方が応援に来てくれて、席も取ってくれてました。

会場にいるのは大会名が示す通り、ほとんどが家族連れ。
おそらく小~中学生の子どもたちとその親で、コスプレをしているは大人は私と友人だけ
本来は町内マラソン大会の位置づけだと思うのですが、ウマ娘キッカケで競馬場内を走りたいという変人を快く受け入れる笠松町に感謝です(要綱に服装規定の記載が少なかったので事前にコスプレして大会に参加して良いか確認は取りました)
タイムテーブルが無い大会
私が出走したのは最終ブロックの一般男性の部2200m
ところが出走時間や整列時間が書いてありません。
他のマラソン大会と違って、トラックを走るので各ブロックの全員がゴールしてから次のブロックに移るため、時間が読めません。
この時は10時前ぐらいに競技がスタート。
私たち最終ブロックは10:20頃に整列の声が掛かったので、貴重品を知り合いの方に託していざ移動(荷物預かりはありませんでした)
途中、笠松町のおそらく体育協会の役員と思われる方や、地元中学校の校長先生と話したり、写真を撮ったりしました。
なんというか、こういう恰好をしても白い目で見られなくなったのは時代だなと思います
さていざダートに入ってみると、かなりサラサラの砂で滑りそう。
そして踝くらいまで沈みそうなくらい深い。
友人と「これは結構大変そうだね」と話していると、新春ファミリーマラソンの後に行われるコスプレイベントに参加するレイヤーさんがちらほらスタンドに
気が付くのが大分遅れてしまったのですが、こちらに手を振ってくれました
俄かにスタート地点が少しざわついてるかなと思ったら
「パァン!」とスタートの合図。
アナウンスも特に無く笑
ダート2200m(2周)のスタートです
まるで新雪のような笠松のダートに苦戦
走る前から厄介だと思っていたのですが、走り出すと反発が無い!
ノーザンホースパークマラソンでウッドチップを走った事がありますが、それと同じくらい
そしてグラグラするので足首を捻挫しないかが気になります
この感触は降り積もったばかりの新雪のよう
摩擦もなく滑るのでバランスも崩しやすいです
ふと、歩幅を縮めて身体の真下に落とすと僅かに反発が返ってきたのでそれを頼りに前に進みます
が…スピードが全く出ません
第一コーナーを回って向こう正面の直線(251ⅿ)がとてつもなく長く感じました
とにかく反発を少しでも貰いながら前に進む事だけを考えてリズムを一定に進みます。
・・・いま思い返せば腕をもっと振って推進力を得るべきでしたが、この時は必死に前に進む事しか考えられなかったです・・・
1周目を終える頃には自分の影を見て右のウマ耳がグラグラになった事に気付いたので取って、握って走ることに
前述の直線は長く感じましたが、小回りのカーブもまたとっても走りにくい
2周目に入った頃には同じくダートで苦しんでるランナーがペースダウンしており、
こちらも引きずられないようになるべく同じリズムを心がけながらじわじわと追込を掛けます
最後の直線に入った時に急に地面が固くなり、反発が得られるようになったので本物の競馬のように追込を掛け、ゴール
おそらく総勢100人以上でしたが、おおよそ半分くらいの所に入れました。
ここで走っても記録は出ないけれど、競馬好きとして競馬場内が走れるのはなかなか面白いです。
ゴール後の余韻に浸ってしまいガーミンを止め忘れましたが、大体ペースはキロ7。
肺炎で倒れる前はサブ4ペース(5:47くらい)で走ってたので、全く走ってなかった事を差し引いても走りにくい事が分かると思います

最後の直線は走りやすかったのでペースを上げて4分台で。
先頭からは大分離されてしまったので全然届かなかったです。
午後開催のコスプレイベント「仮装の宴」について
さて、ゴールして会場を見渡すとコスプレイヤーさんとカメラさんが続々と集まってきました。
中には親子や姉妹でコスプレしてる方々や、コスプレイベントは落選したもののスタンドまでコスプレして会場を見守る方々もいました(近隣の方が多かったようです)
どうやら当選倍率は3.6倍の狭き門だったよう。
イベントは
・50ⅿ徒競走
・パドックに集合しての撮影。
・フリー撮影(ゲート、ゴール板、コース、スタート台など)
の順に行われていたようです。
私はコスプレイヤーでもないし、ランニングシューズのままだったし、遠巻きに眺めていたのですが・・・撮影や交流を楽しんでいるレイヤーさん達が本当にまぶしくて・・・・
40を超えたおじさんが入っていくのはかなり勇気がいるのですが、
もし今度こういうコスプレイベントに来る事があったら、
勇気を出して交流するか撮影を楽しんでも良かったかな、と・・・。
実は正門に行けば笠松競馬場内に入れる
この日の笠松競馬場はスタンドの一部が改修工事がされていたようで、東西に分かれたスタンドの行き来ができませんでした。
ですが、一旦外に出て正門側に回れば入場ができました。
撮影を終えたコスプレイヤーさん達もまた正門側のスタンドに来ていて、競馬場グルメやオグリキャップの銅像との写真撮影を楽しんでいる様子
私はと言うと、競馬場内のグルメを楽しんでいました
普段コスプレランをする時は周りにコスプレしている人が少ないので寂しい思いをする良くも悪くも目立つのですが、この日はコスプレしてる方が沢山いて、特に視線も感じないのが新鮮でした。
本当はもっと競馬場内を散策したかったのですが、荷物があるとなかなか移動しにくいですね。
※西側スタンドに無料にコインロッカーが少しあるようでしたので、
次回もし空いてれば利用します

楽しいひと時はあっという間に過ぎ、笠松競馬場とお別れ
北海道からはなかなか遠いですが、またダートを走りたいし(次回はもっと速く走りたい)
もしくはコスプレイベントに参加してみたいですね。
ウマ娘が好きな方や、競馬ファンの方は笠松町の新春ファミリーマラソンに出走してみるのも面白いと思います。
それでは、また
